変化が欲しいなら、色やベルトで冒険しよう

腕時計にも、ポイントカラーを取り入れて遊び心をプラス

ビジネスシーンで活躍しそうな、シンプルな顔立ちの腕時計は持っているけれど、少し変化を求めて新しい時計を探しているなら、色を取り入れて遊んでみるのもいいかもしれません。思い切って、ベゼル(外枠)やダイヤルが華やかなものを選ぶのもいいでしょう。しかし、そこまでまだ挑戦できないという方は、インデックス(文字盤に配置される目盛や数字、ドットや棒などのマーク)や、針、あるいは、クロノグラフのインダイヤルなどに、鮮やかな色が用いられているものを選ぶと、さり気ない挿し色が腕元をマークしてくれる事間違いなしです。色味を抑えたシンプルな服装でも、時計に華やかな色を用いる事で、ファッションのワンポイントとしてワンランク上のおしゃれが楽しめるでしょう。

普段使いの腕時計が、オフの日でも大活躍

スーツに合わせてビジネス用に選んだ、シンプルな顔立ちの腕時計、休みの日に使うには少し遊び心が足りないと、感じることはありませんか。新しい1本を買う前に、今愛用しているその腕時計を、オフの日でも使えたら素敵ですよね。そういう変化が欲しい時、活躍するのがベルトです。ベルトにも種類が沢山あり、まず大きく分けてメタルブレスと革ベルト、NATOベルトがあります。メタルブレスも、1コマ1コマの大きさによって表情が違いますし、メッシュブレスなど網目状のものもあります。革ベルトも、クロコダイルやカーフ、コードバン、パイソンなど材質もカラーも様々です。NATOベルトは、軍用ベルトで、元々軍服の上から装着できるように作られたものですが、現在ではカジュアルに用いられています。ベルトを変えることによって、時計の雰囲気はがらりと変わるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。